【乾燥方法】チャップアップではドライヤーを2度使う!?

【乾燥方法】チャップアップではドライヤーを2度使う!?

 

あなたは、チャップアップを使う際のドライヤーでの乾燥方法を知っていますか?

 

 

え、ご存じない?

 

 

それはいけません!

 

 

間違ったドライヤーの使い方をしていると、育毛効果はかなり低下してしまいます。

 

 

この記事では、正しいドライヤーの使い方を学べます。

 

 

チャップアップを効率的に使うためにも、しっかりと読んでください。

 

 

 

ドライヤーを使うタイミングはチャップアップの前? 後?

 

ドライヤーを使うのはチャップアップの前なのか? 後なのか?

 

正解は、前です!

 

 

育毛剤を使う手順は以下のようになります。

 

まず、お風呂で髪を洗った後にタオルで頭皮の水分を可能な限り吸い取ります。

タオル

 

次に、ドライヤーを使って十分に乾燥させます。

ドライヤー
注意すべきは、自然乾燥をしてはいけないということです。
自然乾燥は乾くまでに長い時間がかかってしまうため、菌が繁殖してフケやかゆみの原因となります。

 

チャップアップを使います

チャップアップを使う

 

自然乾燥させます

自然乾燥
なぜ最後は自然乾燥させるのか?
チャップアップにはアルコールが含まれているため、ドライヤーを使わなくても早い段階で蒸発していきます。
そのためドライヤーで急速乾燥させる必要が無いのですね。

 

時間が無くて急いで乾燥させたいという人は、ドライヤーを使用しても構いません。
ただし、急速乾燥させるとチャップアップの成分が頭皮に浸透する前に蒸発する可能性があるので注意してください。

 

 

ドライヤーの正しい使い方

 

では、ドライヤーをどのように使えばよいのでしょうか?
ドライヤーチェック

 

気を付ける点は以下の3つです。

 

 

1点に集中してあてない

同じ場所にドライヤーの風を当て続けるのはNGです。
ある場所が渇いていて、他の場所は生渇きとかだと、育毛剤の効果も差が出て髪の量が、まばらになってしまいます。
また、生渇きの部分は菌が繁殖してかゆみやフケが出てしまうことでしょう。

 

 

最初に温風を使う

冷風か温風かで悩む人は多いと思います。
どちらが正解かというと、両方使います。
最初は温風で髪の水分をほとんど蒸発させてください。

 

 

最後に冷風を使う

温風でほとんどの水分を乾燥させたら、最後は冷風を使います。
なぜ冷風を使うか?
温風だけで済ませてしまうと、頭皮の保湿に必要な水分まで乾燥させてしまいます。
お風呂あがりの頭皮は冷ました方が育毛剤が浸透しやすいという理由もあります。
頭皮が熱い状態だと、チャップアップをつけたときに成分が蒸発してしまい、毛穴に浸透しにくいというわけです。

 

 

ドライヤーのお手入れと保管方法

 

ドライヤーの保管方法を間違えてはいませんか?
ドライヤー保管

 

コードをぐるぐる巻きにしていたり、ホコリが多い場所に放置していませんか?

 

 

使うときに壊れてしまったり、せっかく洗った頭皮にホコリをつけてしまうことになりかねないので、ドライヤーの保管方法も気をつかいましょう。

 

 

 

保管する時は、ドライヤーのコードは結束バンドなどで束ねておきましょう。
結束バンド
ドライヤーに巻き付けて保管すると、内部の導線が切れて買い直しなんてことになりかねません。

 

また、ホコリが多いところは避け、できれば密閉できる棚の中などに保管すると良いでしょう。

 

 

お手入れの方法は簡単です。

 

ドライヤーの後ろにある、空気を吸い込み部分には髪やほこりがたまりやすいので、月に1回は布などで拭き取るようにしましょう。

 

風が出てくる穴のほうは、やけどをしないように冷風を出しながら綿棒などを使って内部のゴミを取り除きましょう。
綿棒

 

 

 

以上がお手入れと保管方法です。

 

 

正しいドライヤーの使い方をマスターして、効果的な育毛ライフを過ごしましょう。

 

チャップアップなどの育毛剤の使い方を詳しく知りたい人は、チャップアップの使い方は間違えると危険!? 初心者のための注意点をご覧ください。