濡れた髪にチャップアップはNG! 濡れた髪に使う方法とは?

濡れた髪にチャップアップはNG! 濡れた髪に使う方法とは?

 

チャップアップ 濡れた髪

 

濡れた髪チャップアップをつけても大丈夫なの?」

 

と疑問を抱く方がいますが、濡れた髪にはNGです。

 

 

なぜ濡れた髪にチャップアップをつけてはいけないのでしょうか?

 

この記事では3つの情報をまとめました。

  1. 濡れた髪にチャップアップをつけてはいけない理由
  2. チャップアップで濡れた髪は放置してもいいのか?
  3. 濡れた髪を自然乾燥させるとハゲる可能性

 

 

濡れた髪をどう対処すれば良いのかがこの記事でわかります。

 

 

 

 

 

濡れた髪にチャップアップをつけてはいけない理由

チャップアップ 濡れた髪

 

濡れた髪にチャップアップをつけてはいけない理由は簡単です。

 

水分が育毛成分の浸透を邪魔するからです。

 

チャップアップの育毛成分は毛穴から浸透することで効果を発揮します。

ですが、髪が濡れていると水分が浸透を妨害してしまいます。

 

どんなに効果的な育毛成分でも毛穴に浸透しなければ効果はありません。

 

髪が濡れている状態でチャップアップを使っても育毛効果が期待できないのです。

 

「お風呂あがりにすぐ育毛剤を使いたいけれど髪を拭くのが面倒」

 

という方もいるでしょう。

 

いい加減な育毛しかしない方が成果を得ることはできません。

 

育毛することを第一と考えて、お風呂あがりはしっかりと頭皮を乾燥させましょう。

 

詳しい乾燥方法は【乾燥方法】チャップアップではドライヤーを2度使う!?を参考にしてください。

 

 

 

濡れた髪を自然乾燥させるとハゲる可能性

チャップアップ 濡れた髪

 

チャップアップを使わない場合でもお風呂で濡れた髪を放置するのは危険です。

 

濡れた髪を放置すると頭皮で菌が増殖します。

 

菌は水分が好物ですので、
頭皮が湿っている時間が長いほど増えやすいです。

 

 

菌が増殖することで以下のような問題が起こります。

  • 抜け毛が増える
  • かゆみが出る
  • 痛みが出る

 

お風呂あがりはタオルでしっかりと頭皮を拭いた後、
ドライヤーを使ってまんべんなく完全に乾燥させることが、
薄毛対策として重要なのです。

 

お風呂あがりは毎回自然乾燥させているという人は、
今日からドライヤーで乾燥させるようにしましょう。

 

育毛剤を使うよりも薄毛への対策になるかもしれませんよ。

 

ドライヤーの正しい使い方はこちら

 

 

チャップアップで濡れた髪は放置してもいいのか?

チャップアップ 濡れた髪

 

「チャップアップを使っていると髪が濡れてくるのだけど……?」

 

と、ドライヤーで乾燥させた方が良いのかどうか悩むかもしれません。

 

チャップアップで濡れた髪にはドライヤーは不要です。

 

チャップアップにはアルコールが含まれています。

 

頭皮につけたとしても時間が経てば自然と乾燥します。

 

仕事前などで急いで乾かしたいのであればドライヤーが必要かもしれませんが、
急いでいないのであれば無理に乾かす必要はありません。

 

 

チャップアップは1回の利用で30プッシュが推奨されています。

 

30プッシュというのは一度に行うと頭皮から垂れる可能性があります。

 

そのため2回にわけて15プッシュをしてから乾かすというのがオススメです。

 

育毛する時には頭皮マッサージも行うと思います。

 

チャップアップをつけて頭皮マッサージを1分ほど行えば、
マッサージが終わった時には自然と乾燥しています。

 

ですので、チャップアップで濡れた髪は放置でOKです。

 

 

チャップアップの正しい使い方を知りたいなら知らないと危険|初心者が注意すべきチャップアップの使い方をご覧ください。